1.5次会とは?二次会の幹事をするなら知っておきたい知識

1.5次会と二次会は必要?幹事が面倒ならサービスを有効活用

気が抜ける時間

結婚式は、華やかでありながらゲストも緊張する一瞬です。しかし1.5次会や二次会は、皆がフレンドリーにお酒を飲める場所なので、緊張が解ける瞬間でもあるでしょう。

1.5次会と二次会の大きな違い

1.5次会の特徴

結婚式に出席したゲストや、上司やその親を招待する場になります。着席して食事をとることが多く、挨拶やお色直しが行なわれることもあります。

二次会の特徴

新郎新婦の友人を招いて行われるのが二次会です。1.5次会のような堅苦しさはなく、楽しい雰囲気を堪能できるでしょう。

1.5次会とは?二次会の幹事をするなら知っておきたい知識

女性

開催時の注意点

1.5次会は、親族や会社の方を招待するため、結婚式はこうあるべきと考える人にとっては受け入れがたいこともあります。もし会員制やブッフェ形式にするなら、最初に自分たちの希望を出席者側に説明することが必要です。

幹事がすべきこと

新郎新婦が幹事を務めることもありますが、友人や会社の人に頼む場合は、信頼できる相手であることが重要でしょう。ただ、1.5次会や二次会は会場探し、進行や演出を考える、予算立てを行なうなどやることが沢山あるため、新郎新婦側も全てを友人や会社の人にお願いするのは気が引けます。そこで利用したいのが、1.5次会や二次会の代行サービスです。イベントを盛り上げるのはもちろん、プランニングや楽しい企画、受付スタッフまで長年の経験を活かしながら頑張ってくれます。

気になる料金

幹事代行サービスを利用する時に気になるのが料金です。一般的には4万円近くかかりますが、条件付きで幹事代行プランを利用すれば、0円でサービスが受けられるところもあります。数々の代行サービスを比較した上で決めましょう。

代行サービスを利用してよかった瞬間ベスト3

no.1

会場探しの手間が省ける

幹事の大仕事といえば会場探しです。二次会の参加人数に合わせて探したり、結婚式場から近い場所を探したりなど一苦労でしょう。また、良さそうな場所があってもすでに予約でいっぱいということもあり得ます。しかし、幹事代行サービスなら、豊富なデータから条件に合った会場を提案してくれるので、自分で探す手間が省けます。

no.2

ぐだぐだにならない

イベントを盛り上げるのは司会者ですが、不慣れだと場の空気が凍ることがあります。二次会代行サービスから派遣される人達は、様々な会場を盛り上げてきた経験者なので、場が盛り下がることはありません。

no.3

面倒な受付をしなくて済む

二次会の参加者が多いと、名簿の記入漏れが発生したり受付がスムーズに行なえなかったりなどのトラブルが生じます。これらも幹事代行サービスのお陰でなくすことが可能です。

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